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【旧】binkoh enhanced side b伊沢ビンコウの旧オフィシャルブログ。新ブログのURLはhttp://blog.izawabinkoh.com

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2006-07.07 Fri伊沢ビンコウ プロフィール [プロフィール]

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伊沢ビンコウ / izawa binkoh
7月7日生まれ 神奈川/千葉出身


ジャズを愛好する父とピアノ教師の母の間に生まれ、その影響を受け幼少の頃より常に音楽の側で育つ。邦・洋問わず特に歌・声・メロディーに説得力のあるものを好んで聴いた。

中学生の頃にそれまで習っていたピアノの経験を生かしYMOのカバーバンドを結成するが、程なくインストのオリジナル曲を書き始める。しばらくはキーボーディストとして学園祭や地元のライブハウスなどで活動をするがやはり歌いたいという想いは強く、高校在学中から放課後都内のボーカルスクールに通いボイストレーニングを始める。

高校卒業後上京し、路上や都内のライブハウスで活動を続け、2年後に渡米。ロサンゼルスの音楽学校でヴォーカルを専攻し、トレーニングに明け暮れた。
バックパックを担いでアメリカ大陸を一回りし、帰国。

再度都内のライブハウス等でバンド活動を展開するが、ソロ・アーティストとしての自我に従い、2001年にバンドを解散しソロとして新たに活動を開始する。

同年11月に自費出版した5曲入りのマキシシングル「Words In Gray」がBMG音楽出版を始め多くの支持を受け、収録曲の「Don't Take My Word As It Is」はDEENによって日本語カバーされる。2002年5月には作家さとう蜜とコラボレートした2曲入りのシングル「冬空」を、9月には同じく2曲入りシングル「横顔」を発売。

2003年の5月にはこれまでのシングル曲を含む11曲を収めたファーストアルバム「gray words」を発売。このアルバムは自費出版ながらクチコミを中心にこれまで3000枚以上を売り上げた。

2004年7月にシングル「waterline」を、2006年2月にミニ・アルバム「きっかけ」を発売、そしてついに2006年9月20日には渾身の一曲であり、かねてから敬愛するスティービー・ワンダーの名盤よりタイトルをつけた「Key of Life」を筆頭に、過去の作品からピックアップした4曲を新たにリミックスして収録したミニアルバム「Key of Life」で全国デビュー。


現在は都内のライブハウス、カフェなどでのライブ活動を中心に、仙台や山形でのライブやラジオ出演、大阪でもライブをするなど活動の幅を広げ、2007年4月4日には山崎まさよし、スガシカオをデビューからブレイクまで導いたベテランプロデューサ高橋良一氏と製作を共にした2nd.ミニアルバム「アウェイ」が発売される。
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